
| 報告書番号 | MA2022-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年09月23日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートMAJOR Ⅳプレジャーボート誠衝突 |
| 発生場所 | 和歌山県和歌山市地ノ島北方沖 地ノ島灯台から真方位284°1.2海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年10月27日 |
| 概要 | プレジャーボートMAJOR Ⅳは、北北東進中、また、プレジャーボート誠は、船首を北西方に向けて漂泊中、両船が衝突した。 誠は、船長及び同乗者が負傷し、左舷船首部に破口を伴う亀裂を生じ、また、MAJOR Ⅳは、船首部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、地ノ島北方沖において、A船が北東進中、B船が漂泊中、船長Aが、右に舵を切った後、B船の位置を十分に把握しない状態で左に舵を切り、北北東進を続けたため、また、船長Bが、A船がB船とD船との間を航過して行くと思い、漂泊して釣りを続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び同乗者(プレジャーボート誠) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。