
| 報告書番号 | MA2022-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年08月22日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート五月丸乗揚 |
| 発生場所 | 石川県小松市安宅港口付近 安宅三等三角点から真方位341°440m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年10月27日 |
| 概要 | プレジャーボート五月丸は、南東進中、消波ブロックに乗り揚げた。 五月丸は、右舷船底部の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、梯川河口付近を南東進中、船長が、本船が東突堤と西突堤の中央に向けて航行していると考え、東突堤までの海面を注視して航行を続けたため、本船が西突堤に向かっていたことに気付かず、西突堤先端の消波ブロックに乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。