
| 報告書番号 | MA2022-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年09月15日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 水上オートバイ326衝突(消波ブロック) |
| 発生場所 | 兵庫県淡路市岩屋港南東方の護岸 岩屋港北防波堤東灯台から真方位170°1,690m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年09月29日 |
| 概要 | 水上オートバイ326は南西進中、消波ブロックに衝突した。 326は、同乗者2人及び船長が死亡し、船首部等が損壊し、消波ブロックに欠損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が本件海域において南西進中、ほろ酔い期の同乗者Aがエンジン最大回転数で操縦し、本件護岸方向に直進したため、本件護岸に接触したのち、本件消波ブロックに衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:同乗者2人及び船長(水上オートバイ326) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。