
| 報告書番号 | MA2022-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年02月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船ながと乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県西海市オウドノ鼻北西岸方沖(針尾瀬戸) 針尾瀬戸弁天島灯台から真方位257°1,130m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年08月25日 |
| 概要 | 貨物船ながとは、航行中、浅所に乗り揚げた。 ながとは、船首部船底外板に凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、針尾瀬戸を南進中、船長が、オウドノ鼻手前で左転することとしていたが、機関長との会話に意識が向いた状態で操船に当たっていたため、変針予定場所を通過したことに気付かないまま航行を続け、その後、同鼻への接近に気付いて左舵一杯として主機を使用したものの、左転しながら同鼻北西岸沖の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。