
| 報告書番号 | MA2022-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年04月11日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 引船進広丸バージ明神2号漁船生漁丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県長崎市三重式見港西北西方沖 能瀬灯標から真方位293°4.6海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:200~500t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年08月25日 |
| 概要 | 引船進広丸は、バージ明神2号をえい航して北進中、また、漁船生漁丸は、東南東進中、進広丸のえい航索と生漁丸とが衝突した。 進広丸は、えい航索に擦過傷を生じ、また、生漁丸は、プロペラ等の曲損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、三重式見港西北西方沖において、A船引船列が北進中、C船が東南東進中、甲板員Aが、C船がいずれB船の船尾方を通過していくと思い、同じ針路及び速力で航行し、また、船長Cが、甲板員Cと共に前部甲板で漁獲物の選別作業等を行いながら同じ針路及び速力で航行を続けたため、A船のえい航索とC船とが衝突したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。