
| 報告書番号 | MA2022-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年01月02日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船八幡丸プレジャーボートガネーシャ丸衝突 |
| 発生場所 | 熊本県上天草市湯島東南東方沖 湯島港8号防波堤北灯台から真方位102°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年08月25日 |
| 概要 | 遊漁船八幡丸は、北北東進中、また、プレジャーボートガネーシャ丸は、船首を南東方に向けて釣りをしながら漂泊中、両船が衝突した。 ガネーシャ丸は、同乗者1人及び船長が負傷し、右舷船側部の亀裂等を生じ、また、八幡丸は、船首部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、湯島南東方沖において、A船が北北東進中、B船が船首を南東方に向けて漂泊中、船長Aが、釣り場に向けて移動を始めた際、GPSプロッターを見ながら航行したため、また、船長Bが、同乗者BからA船の接近を知らされた際、漂泊して釣りを続けたため、B船に向けて接近を続けるA船に気付くのが遅れ、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者1人及び船長(プレジャーボートガネーシャ丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。