
| 報告書番号 | MA2022-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年05月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船光陽丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県長門市川尻岬東岸 長門川尻岬灯台から真方位122°1,030m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年08月25日 |
| 概要 | 漁船光陽丸は、西南西進中、岩場に乗り揚げた。 光陽丸は、船底の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、川尻漁港付近にもやがかかり視界が不良であった状況下、本船が川尻岬東方沖を西南西進中、船長が、右舷船首方に認めた長門川尻岬灯台の灯火を本件水銀灯の灯りと思い込み、目視のみでその灯りの少し左方に針路を取り、川尻岬東側の岩場に向かって航行を続けたため、本件岩場に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。