
| 報告書番号 | keibi2022-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年10月14日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 漁船忠勢丸浸水 |
| 発生場所 | 三重県鈴鹿市白子港南西方沖 東千里河芸マリーナ導流堤灯台から真方位356°370m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年08月25日 |
| 概要 | 漁船忠勢丸は、操業中、船内に浸水した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、波高約1.0mの波を左舷方から受ける状況下、船首尾とも約0.3mの乾舷で操業中、船長が同方からの波を受けながら操業を続けたため、波が舷側を越えて船内に入り込み、浸水したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。