
| 報告書番号 | keibi2022-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年11月21日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | プレジャーボートENTER PRISE 39運航不能(機関故障) |
| 発生場所 | 山口県下関市蓋井島北西方沖 蓋井島灯台から真方位310°8.0海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年07月28日 |
| 概要 | プレジャーボートENTER PRISE 39は、航行中、主機が停止し、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、航行中、主機冷却海水ポンプのベアリングが経年劣化により摩耗し、ポンプ軸にがたつきが生じてメカニカルシール部から海水が漏れたため、冷却清水クーラーに送られる冷却海水流量が減少し、主機の冷却清水温度が上昇して本件警報が止まらず、主機の運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。