
| 報告書番号 | keibi2022-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年10月31日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第十八豊徳丸プレジャーボート池丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県枕崎市枕崎港南方沖 枕崎港沖防波堤東灯台から真方位200°1,700m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年07月28日 |
| 概要 | 漁船第十八豊徳丸は、北北東進中、また、プレジャーボート池丸は、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が船首浮上による死角が生じた状態で北北東進中、B船が漂泊中、船長Aが、前路に航行の支障となる船舶はいないと思い、目視のみで見張りを行いながら同じ針路及び速力で航行を続け、また、船長Bが、下を向いて釣りの準備に意識を集中しながら漂泊を続けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。