
| 報告書番号 | keibi2022-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年03月16日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 漁船第十八清友丸転覆 |
| 発生場所 | 三重県志摩市大王埼東方沖 大王埼灯台から真方位079°19.8海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年07月28日 |
| 概要 | 漁船第十八清友丸は、僚船の巻き網から漁獲物を船倉に取り込み作業中、転覆した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が漁獲物の取り込み作業中、船長が、クレーンを2台とも右舷側に振り出し、巻き網中の密集した魚群にもっこを入れて同時に引込みをしたため、本船の右舷側に過大な荷重がかかり、右舷側に傾斜して転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。