JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2022-6
発生年月日 2021年02月24日
事故等種類 衝突
事故等名 貨物船GUANGZHOU STARLPG船第八鹿島丸衝突
発生場所 大韓民国蔚山広域市蔚山港蔚山港第3ふ頭第2岸壁  蔚山大橋橋梁灯から真方位308°1.0海里(M)付近
管轄部署 門司事務所
人の死傷
船舶種類 貨物船:タンカー
総トン数 5000~10000t未満:500~1600t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2022年06月30日
概要  LPG船第八鹿島丸は、離岸操船中、係留中の貨物船GUANGZHOU STARに衝突した。
原因  本事故は、B船が、船首方約40mにA船が係留している状況下、水先人Bが前進して離岸操船を行った際、A船との距離が十分でなかったため、北東の風の影響を受けて圧流され、A船に衝突したものと考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。