
| 報告書番号 | MA2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年06月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 遊漁船瑠璃乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県壱岐市左京鼻南岸 金城岩灯台から真方位323°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | 遊漁船瑠璃は、南南東進中、海岸に乗り揚げた。 瑠璃は、船首部船底外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、壱岐島東方沖を手動操舵で南南東進中、単独で操船中の船長が操舵室の天井にある窓越しに、胸から上を出して椅子に腰を掛けた状態で居眠りに陥り、左京鼻南岸の海岸に向かって航行を続けたため、海岸に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。