JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2022-6
発生年月日 2021年11月08日
事故等種類 衝突(単)
事故等名 引船こしき丸はしけはりまはしけ第三不二丸衝突(灯標)
発生場所 岡山県岡山市岡山港東方沖(ツブシ礁灯標) 西大寺港九蟠東1号防波堤灯台から真方位260°1,570m付近
管轄部署 広島事務所
人の死傷
船舶種類 引船・押船:非自航船:非自航船
総トン数 5~20t未満:その他:その他
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2022年06月30日
概要  引船こしき丸は、はしけ第三不二丸を含む2隻のはしけをえい航して西南西進中、第三不二丸が灯標に衝突した。
原因  本事故は、夜間、A船引船列が南東からの強風が吹いている状況下で西南西進中、船長Aが、フェリーを視認した際、ツブシ礁南方沖でフェリーと行き会うことになっても、安全な距離を隔てて航行できると思い、水路の右側を同じ針路及び速力で航行したため、C船が南東風に煽られて北西方に圧流され、C船が本件灯標に衝突したものと考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。