
| 報告書番号 | keibi2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年05月26日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 作業船第二周防丸乗組員等負傷 |
| 発生場所 | 山口県岩国港 岩国港ENEOS原油桟橋施設灯から真方位147°170m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | 作業船第二周防丸は、オイルフェンスのアンカーロープを引航中、アンカーロープが船長の右側頭部及び作業責任者の右顔面に当たり、2人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、風潮流によってオイルフェンスが北方へ流される状況下、本件ロープを引航しながら南南東進中、B船が先にアンカーを投下し、本件ロープに負荷がかかって緊張し、本件ロープが跳ね上がったため、船長と作業責任者に当たったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び作業責任者(作業船第二周防丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。