
| 報告書番号 | keibi2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年11月13日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 引船和丸はしけ央318はしけ央115のり養殖施設損傷 |
| 発生場所 | 兵庫県明石市林崎漁港西方沖 林崎港5号防波堤灯台から真方位269°1.78海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | 引船和丸は、はしけ央318及びはしけ央115と引船列を構成して西北西進中、和丸及びはしけ2隻が、のり養殖施設に進入し、同施設が損傷した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船引船列が、西北西進中、単独で船橋当直に当たっていた船長が居眠りに陥り、のり養殖施設に進入したため、プロペラがのり網の枠ロープ及び固定ロープに絡まったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。