
| 報告書番号 | MA2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年07月13日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートHuckle berry水上オートバイJPM衝突 |
| 発生場所 | 滋賀県大津市苗鹿南東方沖(琵琶湖南西部) 雄琴四等三角点から真方位169°1,590m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | プレジャーボートHuckle berryは、漂泊中、また、水上オートバイJPMは、南西進中、両船が衝突した。 JPMは、船長及び同乗者1人が負傷し、左舷船首部の割損等を生じ、また、Huckle berryは、右舷船首部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、苗鹿南東方沖において、同乗者がウェイクサーフィンの体験を交替するのを待つ目的で漂泊中、船長Aが、B船が避けてくれると思い、漂泊を続けたため、また、B船が、苗鹿南東方沖合において南西進中、船長Bが、目線を下に向けて直進を続けたため、船首方で漂泊中のA船に気付かずに接近し、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び同乗者1人(水上オートバイJPM) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。