
| 報告書番号 | MA2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年11月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 遊漁船海凰丸乗揚 |
| 発生場所 | 和歌山県みなべ町目津埼北西方沖 目津埼南方灯標から真方位319°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | 遊漁船海凰丸は、東北東進中、干出岩に乗り揚げた。 海凰丸は、釣り客9人が負傷し、船底の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、田辺港西方沖を北東進中、船長が、覚醒水準が低下した状態で、同港に向くように針路を設定しようとした際、八丈島に向かって東北東進する針路を設定し、その後、間もなく居眠りに陥り、同じ針路で航行を続けたため、八丈島に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | 負傷:釣り客9人(遊漁船海凰丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。