
| 報告書番号 | MA2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年11月10日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 油タンカー第三ほうえいのり養殖施設損傷 |
| 発生場所 | 兵庫県姫路港網干区南西方沖 姫路港中川東防波堤灯台から真方位153°1.8海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | 油タンカー第三ほうえいは、東北東進中、のり養殖施設に進入し、同施設が破損した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、姫路港網干区南西方沖を東北東進中、航海士が、目視と雨雪等の反射抑制効果を強く設定したレーダーのみで船位の確認を行う中、広畑航路第4号灯浮標の灯光を本件灯標の灯光と判断し、予定針路で航行していると思い込み、本件養殖施設に向かう針路で航行を続けたため、本件養殖施設に進入したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。