
| 報告書番号 | MA2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年08月29日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船PLATINUM乗揚 |
| 発生場所 | 兵庫県赤穂市赤穂港港界付近 赤穂御埼灯台から真方位270°1.8海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | 貨物船PLATINUMは、北東進中、浅所に乗り揚げた。 PLATINUMは、右舷船底部の擦過傷等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、赤穂港に入航する目的で北東進中、船長が、ラインボートが本船を先導してくれると思い、ラインボートの航跡に続いて航行を続けたため、本件水路の可航水域を外れていることに気付かず、本件水路南側の浅所に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。