
| 報告書番号 | keibi2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年10月13日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第七弘栄丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 三重県四日市港第2埠頭10号岸壁 四日市港東防波堤南灯台から真方位270°1,470m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | 貨物船第七弘栄丸は、着岸作業中、岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着岸作業中、本件岸壁手前でバウスラスタを左一杯とした後、船長が、本件岸壁にヘッドラインを送りやすくする目的で、できるだけ船首を本件岸壁に接近しようと思い、左旋回しながら、少し前進させようと主機を極微速力前進としたため、先に取って緊張させないように伸出していた船首のスプリングラインが張り、本件岸壁に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。