
| 報告書番号 | MA2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年06月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートラッキーキャプテン乗揚 |
| 発生場所 | 愛知県西尾市梶島南西方沖 吉良宮崎港沖防波堤東灯台から真方位160°1,320m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | プレジャーボートラッキーキャプテンは、東北東進中、浅所に乗り揚げた。 ラッキーキャプテンは、船底部の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、梶島南西方沖を東北東進中、船長が、翌日の釣りの事前調査の目的で、魚群探知機により水深約5~6mの海底の状況を見ながら航行を続けたため、進行方向の水深の急な変化に気付かず、梶島南西方沖の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。