
| 報告書番号 | MA2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年11月30日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第七大越丸乗揚 |
| 発生場所 | 静岡県下田市神子元島東方沖 神子元島灯台から真方位084°100m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | 貨物船第七大越丸は、南西進中、岩礁に乗り揚げた。 第七大越丸は、左舷船首部船底外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、爪木埼東方沖を自動操舵で南西進中、単独で船橋当直中の航海士Aが、当直用椅子に腰を掛けた状態で居眠りに陥り、変針予定場所を通過して神子元島に向けて航行を続けたため、同島東方沖の岩礁に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。