
| 報告書番号 | keibi2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年10月06日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 作業船第8葵丸台船第7葵号衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 北海道釧路市釧路港西区新西防波堤 釧路港西区南防波堤西灯台から真方位270°1,160m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | 作業船第8葵丸は、台船第7葵号をえい航して東進中、台船第7葵号が防波堤に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船引船列が、風力4の南南西風が吹く中、本件水路の北寄りを新西防波堤にふだんよりも接近して東進中、船長が、過去の経験からこの程度の風であれば西防波堤に衝突するほど圧流されないと思い、東進を続けたため、船長の想定を超えて北方に圧流され、B船が新西防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。