
| 報告書番号 | MA2022-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年03月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船旭龍乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市黒子島東側の干出岩(平戸瀬戸) 南風埼灯台から真方位303°590m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年05月26日 |
| 概要 | 漁船旭龍は、南進中、黒子島東側の干出岩に乗り揚げた。 旭龍は、船底キールの亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、平戸瀬戸を手動操舵で南進中、船長が逆潮流の弱い黒子島寄りを航行する際、付近を航行する船舶に注意しようと思い、0.25Mレンジとしたレーダーに意識を向けて航行していたため、黒子島に寄りすぎていることに気付くのが遅れ、黒子島東側の干出岩に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。