
| 報告書番号 | MA2022-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年01月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船星龍丸プレジャーボート飛竜衝突 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市妙見埼北西方沖 妙見埼灯台から318°6.9海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年05月26日 |
| 概要 | 遊漁船星龍丸は、南南東進中、また、プレジャーボート飛竜は、漂泊中、両船が衝突した。 飛竜は、船長が負傷し、操舵区画の脱落等を生じて沈没し、また、星龍丸は、船首部外板の亀裂を伴う擦過傷等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、妙見埼北西方沖において、A船が船首方に死角が生じた状態で南南東進中、B船が漂泊中、船長Aが、前路に航行の支障となる他船はいないと思い、同じ針路、速力で航行を続け、また、船長Bが、当分の間、接近する他船はいないと思い、操舵区画で右舷船首方が死角となる左舷船尾側に腰を掛けた姿勢で漂泊を続けたため、互いに接近していることに気付かず、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(プレジャーボート飛竜) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。