
| 報告書番号 | MA2022-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年02月11日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船力栄漁船第八愛誠丸衝突 |
| 発生場所 | 静岡県浜松市舞阪漁港南東方沖 掛塚灯台から真方位195°6.8海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年05月26日 |
| 概要 | 貨物船力栄は、東進中、また、漁船第八愛誠丸は、北進中、両船が衝突した。 力栄は、右舷中央部外板に擦過傷を生じ、また、第八愛誠丸は、船首部外板等に圧損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、舞阪漁港南東方沖において、A船が東進中、B船が北進中、船長Aが、本件レーダーのSTCを調整することに意識を向け、また、船長Bが、A船までの距離が十分にあると思い、かつおひき縄釣の仕掛けの調整に夢中となるとともに自動操舵によって同じ針路及び速力で航行したため、互いに接近していることに気付かず、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。