
| 報告書番号 | keibi2022-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年10月06日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第二明彦丸座洲 |
| 発生場所 | 熊本県八代市八代港 八代港防波堤灯台から真方位171°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年05月26日 |
| 概要 | 砂利運搬船第二明彦丸は、東進中、浅礁域に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、八代港の海図及びGPSプロッターの地図情報の装備がない状況下、八代港の航路を北進中、船長が、東北東方に見えたクレーン群を本件造船所のクレーン群だと思い込み、右転して航路を外れて浅礁域に向けて東北東進したため、同浅礁域に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。