
| 報告書番号 | keibi2022-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年08月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船観音丸引船第二鳳晴丸台船TK-1衝突 |
| 発生場所 | 広島県福山市阿伏兎瀬戸南東方沖 阿伏兎灯台から真方位131°1.2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年05月26日 |
| 概要 | 貨物船観音丸は、北東進中、また、引船第二鳳晴丸は、台船TK-1と引船列を構成して北西進中、観音丸とTK-1が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北東進中、B船が北西進中、船長Aが、パソコンを使って事務処理を行いながら航行を続け、また、船長Bが、A船を左舷船首方に認めた際、A船が、C船をえい航しているB船引船列の船尾方を通過してくれるものと思い、同じ針路及び速力で航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。