
| 報告書番号 | keibi2022-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年06月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第五旭丸プレジャーボート剛祥丸衝突 |
| 発生場所 | 島根県松江市多古鼻北北西方沖 多古鼻灯台から真方位342°1,400m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年05月26日 |
| 概要 | 漁船第五旭丸は、西進中、また、プレジャーボート剛祥丸は、錨泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が西進中、B船が錨泊中、船長Aが、右舷船首方の集魚灯を点灯した船舶のほか他船がいないと思い、多古鼻灯台の灯光を見て航行を続け、また、船長Bが、接近してくるA船の灯火を認めたものの、いつものように漁船が数十mまで近づいて離れていくものと思い、錨泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。