
| 報告書番号 | keibi2022-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年07月18日 |
| 事故等種類 | 運航不能(燃料等不足) |
| 事故等名 | プレジャーボートROYALOAK OFFSHORE運航不能(燃料不足) |
| 発生場所 | 千葉県富津市富津岬南南東方沖 富津港下州第2東防波堤灯台から真方位251°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年05月26日 |
| 概要 | プレジャーボートROYALOAK OFFSHOREは、航行中、主機が停止して運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、船長が、出向時に燃料油の残量と予定航路の燃料消費量を把握していたものの、予定外の遠方にある沖ノ島を経由して航行したため、本船の燃料油が欠乏して主機の運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。