
| 報告書番号 | keibi2022-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年07月30日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 漁船渚丸浸水 |
| 発生場所 | 北海道小樽市高島岬北方沖 日和山灯台から真方位341°100m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年05月26日 |
| 概要 | 漁船渚丸は、西進中、波が打ち込んで浸水した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、高島岬西方の海岸付近で操業していた際、船長が、北西風が吹き始めて波が次第に高くなる状況を認めたものの、操業終了予定時刻まで操業を続けたため、帰航時に高島岬北方沖を西進中、右舷船首方から波高約2mの波を受け、打ち込んだ海水が船内に浸水して滞留し、水船状態となったものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。