
| 報告書番号 | MA2022-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年08月02日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油タンカー第二和光丸砂利採取運搬船第六幸徳丸衝突 |
| 発生場所 | 広島県尾道市細島北方沖 尾道糸崎港松浜東防波堤灯台から真方位094°1.04海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年04月28日 |
| 概要 | 油タンカー第二和光丸は、錨泊中、砂利採取運搬船第六幸徳丸は、北西進中、両船が衝突した。 第二和光丸は、右舷中央部外板に破口等を生じ、また、第六幸徳丸は船首部外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、細島北方沖において、A船が錨泊中、B船が北西進中、単独で船橋当直中の航海士Bが居眠りに陥り、予定の変針点を左転せずに航過し、錨泊中のA船に向かう針路で航行を続けたため、B船がA船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。