
| 報告書番号 | MA2022-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年04月13日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第二海幸丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 石川県七尾市観音埼南東方沖 能登観音埼灯台から真方位124°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年04月28日 |
| 概要 | 漁船第二海幸丸は、定置網漁業の操業中、甲板員がつり上げられたたも網に当たって負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本件定置網において、強風注意報が発表されていた中、クレーンでたも網をつり上げて本件魚倉まで漁獲物を積み込む作業を行っていたところ、風浪を受けて本船が動揺し、たも網の柄を保持していた船長が柄を離した際、甲板員Aが柄を保持しようとして船首側に移動したため、たも網の枠が甲板員Aの左足に当たって負傷したものと推定される。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員(漁船第二海幸丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。