
| 報告書番号 | MA2022-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年04月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船幸生丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県対馬市牛ノ首鼻 尉殿埼灯台から真方位291°550m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年03月24日 |
| 概要 | 漁船幸生丸は、南西進中、岩礁に乗り揚げた。 幸生丸は、船底キールの破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が比田勝港を南西進中、船長が、右舷船首方に牛ノ首鼻に設置されたさざえ建て網の標識灯の灯光を目視で認めた際、本件標識灯の灯光と思い込み、さざえ建て網の標識灯の灯光を右舷側に見て通過しようとして航行を続けたため、牛ノ首鼻に向かっていることに気付かず、同鼻に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。