
| 報告書番号 | keibi2022-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年01月14日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 液体化学薬品ばら積船兼油タンカー隆政丸座洲 |
| 発生場所 | 三重県四日市港第3区海蔵川河口付近 四日市港東防波堤北灯台から真方位301°1.23海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年03月24日 |
| 概要 | 液体化学薬品ばら積船兼油タンカー隆政丸は、北西進中、浅所に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、水路の中央付近を北西進中、船長が、水路中央付近の5m水深線から西側が浅くなっていることを知らず、船首方からの出航船を回避する際、本船の喫水であれば航行できると思い、西側の水域に入って航行したため、本件浅所に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。