
| 報告書番号 | keibi2022-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年12月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第七厚根丸漁船第十八友漁丸衝突 |
| 発生場所 | 宮城県女川町笠貝島東方沖 陸前江島灯台から真方位070°4.4海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年03月24日 |
| 概要 | 漁船第七厚根丸は、南進中、また、漁船第十八友漁丸は、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船は南進中、B船は法定灯火を表示し、集魚灯を消灯した状態で漂泊中、船長Aが、専ら目視で見張りを行いながら航行していたため、前路で漂泊して操業中のB船に気付かず、また、船長Bが接近するA船が自船を避けてくれるものと思い、操業しながら漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。