
| 報告書番号 | MA2022-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年05月28日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船第三よし丸シーカヤック(船名なし)衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県南さつま市秋目漁港西方沖 片浦港灯台から真方位176°3.9海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年02月17日 |
| 概要 | 遊漁船第三よし丸は、東進中、また、シーカヤック(船名なし)は、東進中、両船が衝突した。 シーカヤック(船名なし)は、漕手が負傷し、右舷船尾部に擦過傷を生じ、また、第三よし丸は、左舷船首部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、風が強く、波高が約1.5mの状況下、秋目漁港西方沖において、A船が船首浮上により死角がある状態で東進中、B船が東進中、船長Aが、前路には航行の支障となる小さな船はいないと思い、同じ針路速力で航行し、また、漕手Bが、A船がB船を避けてくれるものと思い、東進を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:漕手(本件シーカヤック) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。