
| 報告書番号 | keibi2022-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年02月18日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 押船第五十六住若丸バージ東行漁具損傷 |
| 発生場所 | 山口県長門市仙崎港北東方沖 通港北沖防波堤灯台から真方位189°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年02月17日 |
| 概要 | 押船第五十六住若丸は、バージ東行と押船列を構成して錨泊中、錨が刺し網に絡み、刺し網が損傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、吹雪で視界が悪い状況下、船長が、刺し網の目印となる旗を認めず、周囲に刺し網はないと思い錨泊したため、本船の錨が刺し網に絡んだことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。