
| 報告書番号 | MA2022-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年08月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第二宗栄丸プレジャーボートSEAMAX衝突 |
| 発生場所 | 千葉県銚子市銚子大橋東方沖(利根川) 銚子港第2漁船だまり河堤灯台から真方位336°250m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年02月17日 |
| 概要 | 漁船第二宗栄丸は、東進中、プレジャーボートSEAMAXは、北進中、両船が衝突した。 第二宗栄丸は、船首部船底外板に擦過傷を生じ、また、SEAMAXは、左舷船首部外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、銚子大橋東方沖において、A船が利根川河口付近に向かって東進中、同河口の右岸付近に街明かりが多く見える状況下、B船が前進惰力で北進中、船長Aが、前路に他船はいないと思い、目視によって同じ針路及び速力で航行を続け、また、船長Bが、A船が回転灯を点けているB船を避けてくれると思い、魚群探知機及び河口側の様子等を見ることに注意を向けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。