
| 報告書番号 | keibi2022-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年03月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートUF-20乗揚(消波ブロック) |
| 発生場所 | 千葉県木更津市木更津港 木更津港防波堤西灯台から真方位236°890m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年02月17日 |
| 概要 | プレジャーボートUF-20は、漂泊中、船外機が停止し、風に圧流されて消波ブロックに乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船がこれまでに船外機の燃料系統の点検整備が行われていない状態で漂泊中、船長が船外機を後進運転とした際、本件ガスケットが経年劣化により破損し、同破損部から空気を吸い込んで燃料の供給ができなくなって船外機が停止したため、運航不能となり、風に圧流されて護岸付近の消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。