
| 報告書番号 | MA2022-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年02月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートHANABUSA乗揚(のり養殖施設) |
| 発生場所 | 三重県鈴鹿市千代崎港南東方沖 千代崎港南防波堤灯台から真方位161°1,350m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年02月17日 |
| 概要 | プレジャーボートHANABUSAは、北北東進中、のり養殖施設に乗り揚げた。 のり養殖施設は、網等に切損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が千代崎港東方沖において、北北東進中、乗組員Aが、船首方に見えた黄色の旗の付いた浮標を避けた後、本件養殖施設の外側にいると思い、本件煙突を船首目標として目視のみで、同じ針路、速力を保持して航行したため、千代崎港東方沖の陸岸に接近していることに気付かず、本件養殖施設に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。