
| 報告書番号 | MA2022-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年05月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーヨット翔乗揚 |
| 発生場所 | 銚子港(利根川河口付近) 銚子港一ノ島灯台から真方位235°1,030m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年02月17日 |
| 概要 | プレジャーヨット翔は、北北東方向に帆走中、センターボードが浅所に引っ掛かって航行不能となり、波に圧流されて消波ブロックに乗り揚げた。 翔は、左舷船首部等の船底外板に破口を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、利根川河口付近において、本船が、帆走によりタッキングを繰り返して東進中、左岸に向かって北北東方向に航行した際、タッキングが遅く、左岸に近寄り過ぎたため、センターボードが浅所に引っ掛かって航行不能となり、波に圧流されて消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。