
| 報告書番号 | MA2022-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年08月06日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 小型兼用船第八秀吉丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県本部町水納島南西方沖 水納島灯台から真方位270°1,200m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年01月20日 |
| 概要 | 小型兼用船第八秀吉丸は、主機が停止して漂流中、リーフに乗り揚げた。 第八秀吉丸は、大破した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が水納島に向けて航行中、主機が停止して漂流した際、本船船長が、本船を錨泊させようと、アンカーにロープが繋がっていないことを知らないままアンカーを海中に投入したため、アンカーを効かせることができずに漂流を続け、リーフに乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。