
| 報告書番号 | MA2022-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年07月17日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船メーダマルⅢ遊漁船HANA衝突 |
| 発生場所 | 沖縄県読谷村都屋漁港西方沖 残波岬灯台から真方位200°3.4海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年01月20日 |
| 概要 | 遊漁船メーダマルⅢは、西進中、遊漁船HANAは、錨泊中、両船が衝突した。 メーダマルⅢは、船首部先端のハンドレールに曲損等を生じ、HANAは、操縦室の窓枠等の破損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、都屋漁港西方沖において、A船が西進中、B船が錨泊中、船長Aが、沖合を連なって南進する複数の貨物船を避けることに意識を向けながら航行を続けたため、衝突直前までB船の存在に気付かず、また、船長Bが、後部甲板において釣り客と会話をしていたため、本件釣り客の声を聞くまで接近しているA船に気付かず、A船の船首部がB船の操縦室右舷側に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。