
| 報告書番号 | MA2022-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年01月23日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第3太陽丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県対馬市志多賀漁港南方沖 志多賀港沖防波堤灯台から真方位219°450m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年01月20日 |
| 概要 | 漁船第3太陽丸は、北北西進中、岩場に乗り揚げた。 第3太陽丸は、船底外板の破口等を生じ、沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、強風注意報及び波浪注意報が発表され雨で周囲の見通しが悪い状況下、志多賀漁港に向けて北北西進中、船長が、崩れた消波ブロックに接近しないよう右舷船首方を気にしながら極微速力で航行したため、北東方からの風に圧流され左舷方の岩場に接近していることに気付かず、岩場に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。