
| 報告書番号 | keibi2022-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年05月02日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 押船げんかいはしけげんかい衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 山口県徳山下松港光地区島田岸壁 徳山下松港島田防波堤灯台から真方位338°170m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年01月20日 |
| 概要 | 押船げんかい及びはしけげんかいは、押船列を構成して着岸作業中、はしけげんかいが岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船押船列が、西風を左舷方から受けて東方に圧流される状況下、出船右舷着けする目的で着岸作業中、船長が、全速前進をかけて本件岸壁に針路を向け、本件岸壁に接近したため、本件岸壁までの距離が約70mになった際、後進をかけたものの前進行きあしが止まらず、B船の船首部が本件岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。