
| 報告書番号 | MA2022-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年05月10日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船58山崎丸漁船第五白鷺丸衝突 |
| 発生場所 | 高知県須崎市虎木岬東方沖 塩屋四等三角点から真方位065°700m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年01月20日 |
| 概要 | 漁船58山崎丸は、南南東進中、また、漁船第五白鷺丸は南西進中、両船が衝突した。 58山崎丸は、船底外板の擦過傷等を生じ、また、第五白鷺丸は、右舷船尾部外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、虎木岬東方沖において、A船が右転中、B船が南西進中、船長Aが、左舷方から航行してくる他船はいないと思い込み、右舷方の本件養殖区画の方向を見ながら右転を続け、また、船長Bが、A船が養殖業務に関して会話をしに近づいてきていると思い、同じ針路で航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。