
| 報告書番号 | MA2022-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年07月23日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第八勇正丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 北海道島牧村歌島漁港西方沖 本目岬灯台から真方位030°2.6海里付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年01月20日 |
| 概要 | 漁船第八勇正丸は、作業中、甲板員1人が、首に漁具のロープが絡んで死亡した。 |
| 原因 | 本事故は、甲板員が、本船が歌島漁港西方沖において八尺を海底に降ろす作業中、ふだんよりも本件ロープに近寄った位置で待機していたため、コイルダウンされた本件ロープが勢い良く繰り出された際に跳ねて首に輪状で絡んで、体を引っ張られて、やぐらに宙吊り状態となったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:甲板員(漁船第八勇正丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。