
| 報告書番号 | keibi2021-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年05月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 小型兼用船第七宝正丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県名護市安和沖 琉球名護港南防波堤灯台から真方位291°3.2海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年12月16日 |
| 概要 | 小型兼用船第七宝正丸は、ブイに係留中、圧流されて浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、風力5の南南西風及び波高約1.5mの南西からの波が発生している状況下、浅瀬が点在する海域において、本件ブイに係留を続けていたため、本件ロープが破断し、圧流されて浅瀬に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。